2015年11月21日

『ほしを おいかけて』



クリスマス絵本。

来月は12月。

いよいよクリスマスのシーズンがやってきました。


むか〜しむかし、私が通園していました幼稚園はカトリックでして、幼稚園でいただいた絵本がこれ。


〜不思議な赤ん坊を探して、輝く星に導かれた三人の博士達は、愛の王様が眠る貧しい馬小屋に辿りつきます〜


絵がとても個性的で、異国情緒溢れる絵本です。

私はこの絵本を目にするたび、について考えます。

まわりの人が幸せを感じる、そして自分も幸せを感じる、そのような愛について。


これから始まる肌寒い季節、カイロのように温もりを提供出来る人間になりたいな。



  

Posted by carpe diem at 21:18Comments(0)本・映画・音楽 など