2012年06月24日
キャンドル
あたたかくほのかな灯りが心を和ませてくれるキャンドル。
炎の揺らぎをながめることで人間は安心を得ます。
人は火とともに進化をとげてきました。
キャンドルを灯し
ただキャンドルを眺めることで
炎の“オレンジ色”があなたの心の中にある感情の不安定さを整えてくれることでしょう。
特別なことではなく
日頃の生活の中に、キャンドルを灯す時間を加えてみたらとても素敵ですね。

6/21「ライトダウンジャパン2012」新静岡cenova

日本伝統の和蝋燭(わろうそく)も、
キャンドルとはまた違って日本人の美意識を目覚めさせてくれるような気がします。
(湘南仁成社さんの素敵な作品です。)
2012年06月16日
下半期
2012年、今年も上半期が過ぎようとしています。
みなさまは、年頭にかがげた目標や願いにどれくらい近づいていますか?
あるいは、着実に前進しているでしょうか?
世の中には若い人から年配の人、裕福な人にその日暮らしの人など
多くの違った立場の人間が存在しますが
唯一同じものは
時間 です。
あなたが満足したり、充実感を味わえる上半期であったなら
それは素晴らしいことですね。
もし、そこまでの思いにいたらなくても
ここで一度自分自身を見つめ直しそして内観することで
これからむかえる下半期をどのように過ごして行こうかと
考えや計画をたてることが出来るでしょう。
私自身、こなせたこととこなせなかったことを冷静に分析しようと思っています。
日記までいかなくとも簡単で良いので手帳を記していると客観的に振り返り易いですね。
まだまだ平成24年はこれからですよ!

こうなりたいという自分を
イメージしながら
自分自身をプロデュースしていきましょう。
やり手のプロデューサーになりましょうね☆
2012年06月09日
散華

薬師寺の散華 「桔梗」 福王寺法林(日本画家)
散華とは・・・
散華美術館によりますと、
寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
法要の際、何千枚もの紙花が御堂の屋根から撒かれ、蒼天に五彩舞う情景には格別の風情があります。
簡単に言いますと、蓮に似た形の紙を、空に向かって花びらを撒くかのように、散華を撒きます。その散華にはあらゆる絵が描かれていますので、美しさからコレクションする方もいらっしゃいます。
以前、声明(しょうみょうとは日本のあらゆる音楽の原点である仏教音楽)をグランシップで鑑賞した時に、ステージ上にて僧侶が散華している姿を目にしました。
薬師寺のお土産にいただいていたものを私のサロンに飾ってみましたら、それは素敵♥

お部屋の空気も
凛とした感じがします。
2012年06月02日
つながっているもの
この季節、ストロベリーセージの、鮮やかなピンク色のお花を目にする機会が増えます。

ショッキングピンクのような鮮やかさで、私は大好きです。
我が家の庭で、元気良く咲いています。
そしてそのお花に向かって、きれいだね~と声をかけるようにしています。
植物は私達人間の「心」をとても理解しているのですよ。

きれいだね、今年もよく咲いてくれたね etc
植物に話かけると、より一層美しく咲いてくれるのです!
不思議なことだけれど、見えないところですべては繋がっているのですね。