2015年10月24日
蓮の花
私の、いけばな「小原流」での名前は 花蓮 です。
いけばな教授の免状をいただく時に、同じく小原流教授である母が一緒に考えてくれた名前です。
泥水の中から、高貴で美しい花を咲かせる蓮のお花。
いろいろな悲しみや辛さ苦しみを経験することで、
さらなる美しい花を咲かせることが出来ると教えてくれているようです。
大変なことも、見方を変えることで、本当は私にとって必要なことなのかもしれないのかな。
蓮のお花のように、泥の中から大輪の花を咲かせる、
名前負けしないような、生命力あふれる人間になりたいです。

先日、蓮花茶をいただきました。
初めて飲むお茶でしたが、とても飲みやすく気持ちもゆったり穏やかになれましたよ。
いけばな教授の免状をいただく時に、同じく小原流教授である母が一緒に考えてくれた名前です。
泥水の中から、高貴で美しい花を咲かせる蓮のお花。
いろいろな悲しみや辛さ苦しみを経験することで、
さらなる美しい花を咲かせることが出来ると教えてくれているようです。
大変なことも、見方を変えることで、本当は私にとって必要なことなのかもしれないのかな。
蓮のお花のように、泥の中から大輪の花を咲かせる、
名前負けしないような、生命力あふれる人間になりたいです。

先日、蓮花茶をいただきました。
初めて飲むお茶でしたが、とても飲みやすく気持ちもゆったり穏やかになれましたよ。
2015年10月10日
満月のお塩
満月は神秘的で、不思議なパワーを放っています。
私達が生きている地球にとって、月は大切な存在です。

沖縄県宮古島では、
満月の満潮の海水を汲み上げて
薪で煮込んで作られるお塩があります。
由来が神秘的であることはもちろんですが、
雪のようにフワフワで、味はとってもまろやかです。
少し値段は高くなりますが、と〜っても美味しいですよ。
我が家では最近、こちらのお塩をお料理用として、
それから、毎朝、玄関の掃き掃除をする時にパパッとまいて(お相撲のように)
“幸運が我が家に舞い込みますように”と願い掃き清めています。
宇宙は広く未知の世界です。
人が地球で暮らしていることすら奇跡かもしれません。
考え始めると、本当に本当に不思議なことだらけですね。