2013年04月29日
世界

0の「愚者」からはじまって、大アルカナの最後がこの21「世界」。
物語が完成して、終わり、そして新しい世界がはじまっていく。
終わりは、はじまり。
すべてはめくるめくひとつの輪になって、また生まれ出会える。
今はどこかの街角を、
風を切って颯爽と、微笑みながら歩いているのでしょう。
2013年04月21日
ホラ貝の音色
今朝、お布団の中でまどろんでいましたら、突然 “ホラ貝” を吹く音が響き渡りました。
これは夢の中の戦国時代の合戦か?と思いましたが、現実の世界の音色でした。
思わずパジャマのまま玄関から飛び出しましたら、ご近所さんが地鎮祭を執り行っている模様。
普段目にします地鎮祭では、ホラ貝を吹く姿は目にしなかったので、とても神秘的。
ホラ貝によって、土地の神様にご挨拶の合図的な音色。
その音色には趣があって、忘れがちな大自然に対する畏敬の念を抱かせてくれる一つのパワー。
私までもが、いつもの日曜日とは違う朝9時をむかえました。
雨上がりの空気はとても澄んでいて、目には見えないものが何よりも大切なことだよと
教えられたような気がしました。

法螺貝専門店ってあるのですね!
「穂の国」さんは多様な法螺貝を扱っています。
なかなか面白そうな世界です。
これは夢の中の戦国時代の合戦か?と思いましたが、現実の世界の音色でした。
思わずパジャマのまま玄関から飛び出しましたら、ご近所さんが地鎮祭を執り行っている模様。
普段目にします地鎮祭では、ホラ貝を吹く姿は目にしなかったので、とても神秘的。
ホラ貝によって、土地の神様にご挨拶の合図的な音色。
その音色には趣があって、忘れがちな大自然に対する畏敬の念を抱かせてくれる一つのパワー。
私までもが、いつもの日曜日とは違う朝9時をむかえました。
雨上がりの空気はとても澄んでいて、目には見えないものが何よりも大切なことだよと
教えられたような気がしました。

法螺貝専門店ってあるのですね!
「穂の国」さんは多様な法螺貝を扱っています。
なかなか面白そうな世界です。
2013年04月06日
アンパンマンとドラえもん
昨夜は事務所の女子たちと
静岡浅間神社の廿日会祭と静岡まつりを楽しんできました。
静岡浅間神社の廿日会祭は最終日で静岡まつりは初日。
久しぶりの屋台も楽しみました!

“アンパンマン”と“ドラえもん”
両方共に、夢と希望を与えてくれる愛すべきキャラクター。
カステラの屋台が思いのほか沢山出店していました。
ところで、人間は丸いものを目にすると、愛着がわくようににインプットされているようです。
遺伝子の中に、本能的に、そうなっているらしいですよ。
だから、赤ちゃんを誰もがかわいいと感じるのでしょう。
今流行りのゆるキャラも、丸みを帯びているものが多いですね。
アンパンマンとドラえもん。
彼らのことを思うと自然と笑顔になります。
そして、ただの可愛らしさだけでなく、
生きることや思考すること、そして、思いやりや勇気について、教えてくれる教科書でもあります。
お祭りを楽しみながら、屋台のカステラやシャカシャカポテトに味噌田楽を頬張りながら、
ふとそのようなことを思いました。
そうそう、徳川家康公の金子昇氏もしっかりチェックしてきましたよ(笑)。 きゃっ。