2012年08月29日
ハンドセラピーでイベントへ
報告が遅くなりましたが、
8月26日(日)焼津駅前で開催されましたイベントに参加致しました。
“焼津魚がしコン” と題するイベント。
焼津といえばお魚に海ですよね(笑)。

セラピーブースは2時間30分程の出店でしたが、
私はハンドヒーリングを6名施術させていただきました。
冷房のききが悪い中、オイルを使用したセラピーを受けてくださった皆さま!
本当にありがとうございました。

本来は、女性オンリーな私ですが、イベント時には男性もセラピーしますよ☆
出会いの場に積極的に向かう男女でしたので、陽のエネルギーがムンムンに充満していました♥
良い出会いがあったことを確信しています。
その余波で、私もビッグウエーブにのりたいものです。
オホホッ。
2012年08月14日
上質なものを少しだけ
昨日は、キュートなお友達がサロンに遊びに来てくれました。
まずは、ボディヒーリング。
新しく始めたという趣味について嬉々として語り、
手のひらヒーリング時には心地良い眠りの世界に・・・
リフレッシュ&リラックスしていただけたかしら♪
施術側として、ヒーリング中に眠っていただけることはとても嬉しいものです。
もちろん、会話が弾むこともリラックスされている証拠なので、こちらもとても嬉しいですね。
そして、キュートなお友達からいただきましたモロゾフのスイーツを
五感をフルに使って味わいながら、大人な二人の結論が出ました。

“上質なものを少しだけ”味わうことが大人なのかもと。
良い素材で、見た目も美しく、奥深い味わい。
子供には、子供らしい、子供にとって最良のものを。
大人には、大人らしい、大人にとって最良のものを。
その時その時にしか感じられないものやこと。
衣食住、経験、体験etc それが何であっても成長する上で重要なことなのでしょう。
私もまだまだ成長中ですよー。
うふふっ♥
2012年08月12日
金メダルで黄金そば
ロンドンオリンピックで、日本人選手が金メダルを獲得した翌日は、
≪黄金そば≫1,500円が
なんと!半額の750円になるというイベントに偶然遭遇し、
48年ぶりにボクシングミドル級で金メダルを獲得した村田諒太選手を祝って、
私も≪黄金そば≫をいただきました。
素敵なイベントを行っていましたお店は
静岡市葵区上土にあります「そば清」さんですよ。
見てください!小エビのてんぷらが五輪のマークをあらわしています(笑)。

そして、なんと!小エビの上には金粉がちりばめられていますよ!

なんとおめでたいおろしそばなんでしょう。
幸運にも金メダルのイベントに出会うことができました。
日本、バンザーイ\(^o^)/
2012年08月05日
海の鳥・空の魚
神はまた言われた。
「水は魚の群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ」。
神をこれを見て良しとし、また祝福して言われた。
「生めよ殖えよ。魚は海の水に満ちよ、また鳥は空に殖えよ」。
どんな人にも光を放つ一瞬がある。
その一瞬のためだけに、そのあとの長い長い時間をただただ過ごしていくこともできるような。
一瞬一瞬の堆積こそが人の一生なのだと言われれば、それを否定することはやはりできないけれど、うず高く積まれてゆく時間のひとコマひとコマ、その全てを最高のものに仕立てあげるのはとても難しいことだ。
難しいことだから、「うまくいった一瞬」が大切なものになるのではないだろうか。
神様は海には魚を、空には鳥を、それぞれそこにあるべきものとして創られたそうだが、そのとき何かの手違いで、海に放り投げられた鳥、空に飛びたたされた魚がいたかも知れない。
エラを持たぬ鳥も羽根を持たぬ魚も、間違った場所で喘ぎながらも、結構生きながらえていっただろう。
もっとも、そこにあるべくしてある連中に比べれば何倍もやりにくかっただろうけれど。
そうして、「やりにくかった連中」にだって「うまくいった一瞬」はあったはずだとわたしは思うのである。
“今”ロンドンではオリンピックが開催されています。
私も、テレビに釘付けな毎日を過ごしています。
その中で、ふっと、遠い昔に読んだ上記の文章が思い出されました。

『海の鳥・空の魚』 鷺沢 萌 著
あとがきに記されているこの文章が、私は大好きです。
選手達の輝く光を目にして、
懐かしく『海の鳥・空の魚』を本棚から手にしてみました。
「水は魚の群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ」。
神をこれを見て良しとし、また祝福して言われた。
「生めよ殖えよ。魚は海の水に満ちよ、また鳥は空に殖えよ」。
どんな人にも光を放つ一瞬がある。
その一瞬のためだけに、そのあとの長い長い時間をただただ過ごしていくこともできるような。
一瞬一瞬の堆積こそが人の一生なのだと言われれば、それを否定することはやはりできないけれど、うず高く積まれてゆく時間のひとコマひとコマ、その全てを最高のものに仕立てあげるのはとても難しいことだ。
難しいことだから、「うまくいった一瞬」が大切なものになるのではないだろうか。
神様は海には魚を、空には鳥を、それぞれそこにあるべきものとして創られたそうだが、そのとき何かの手違いで、海に放り投げられた鳥、空に飛びたたされた魚がいたかも知れない。
エラを持たぬ鳥も羽根を持たぬ魚も、間違った場所で喘ぎながらも、結構生きながらえていっただろう。
もっとも、そこにあるべくしてある連中に比べれば何倍もやりにくかっただろうけれど。
そうして、「やりにくかった連中」にだって「うまくいった一瞬」はあったはずだとわたしは思うのである。
“今”ロンドンではオリンピックが開催されています。
私も、テレビに釘付けな毎日を過ごしています。
その中で、ふっと、遠い昔に読んだ上記の文章が思い出されました。

『海の鳥・空の魚』 鷺沢 萌 著
あとがきに記されているこの文章が、私は大好きです。
選手達の輝く光を目にして、
懐かしく『海の鳥・空の魚』を本棚から手にしてみました。