2015年04月19日

クスリに殺されない47の心得




『クスリに殺されない47の心得』   医師 近藤 誠 著

2014年まで慶應義塾大学医学部放射線科に勤務されていた医師の近藤氏。



私の母親は、薬屋の娘(笑)でしたので、私も子供の頃から「薬」という存在は身近に感じていました。

また、従兄弟達には薬剤師が多いので、その点からも身近な存在なのかもしれません。

なので、こちらの本は大変興味深い内容でした。



以前に近藤先生が書かれた、『医者に殺されない47の心得』もとても勉強になる内容でしたよ。




「常識が真理」では無いことを考えさせてくれる本だと思います。

また、あらゆる方面からの視点を持つことが大切だということと、

自分の生き方について、自分自身で責任を持つことをあらためて気づかせてくれる本のような気がします。


人生の幕を閉じる時、微笑みながら旅立てたなら、

それが本当の幸せなのかもしれないと、読み終えた時にふっと思う本でした。


  

Posted by carpe diem at 00:21Comments(2)本・映画・音楽 など