2018年04月14日
方丈記
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、又かくのごとし。

久しぶりに、鴨長明の『方丈記』を読んでみました。
なんといっても、この冒頭が心に響きます。
日本の中世文学の代表的な作品ですよね。
私は卒論が『平家物語』だったこともあり、
すべて存在するものは絶えず移り変わっていく、という無常観が好きです。
だから、「今」を大切に生きること につながっていくのかな。
と、“サッポロポテトつぶつぶベジタブル” をほおばりながら考えている最中です。
アハハッ!!!