2021年06月05日

社交不安障害






2年ほど前に購入しました本を、再読しています。


『社交不安障害』 岡田尊司 著


“人前で話すことや、人付き合いが苦手なのには理由があった”


精神科医であり作家でもある著者の、医学的知識プラス著者自身の苦しみ・経験が語られています。

また、本文中にワークできる箇所が沢山あります。

読み手はただ本を読むのではなく、

読みながらエクササイズが出来る作りとなっており、参加型の本です。


誰にも言えない自分のこと。トラウマや苦手意識の克服など。


久しぶりにワーク・エクササイズをやり、改めて自分と向き合っています。

自由が制限されている今、

内なる自分を探求、いたわり、鼓舞するには最適な時なのかもしれません。



  

Posted by carpe diem at 21:50Comments(0)本・映画・音楽 など