2021年04月24日
『くらしのための料理学』

料理研究家である土井善晴氏の本です。
本屋さんで発見し、思わず手にしましたこの本。
とても読みやすい感じを醸し出しながら、
内容はとても濃く深く、和食や日本、歴史など哲学的でした。
ハレとケについてもわかりやすく、「日本の暮らし」について語られています。
もしかしたら、私のことを料理好きな人、出汁から丁寧になんて思われているかもしれませんが、
全く持って違うのですよ。
土井氏が語る、家庭料理とプロの料理の違いについてもわかりやすく納得できます。
一汁一菜で良いという提案に、共感とともに安心することができました。
「料理とは何か」
NHK出版の、2時間で読める「学びのきほん」シリーズ。
おすすめです。
Posted by carpe diem at 12:21│Comments(0)
│本・映画・音楽 など
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