2013年06月30日

夏越しの大祓




本日は、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)。



今年前半に知らず知らずに犯したであろう罪や穢れを祓い、

清浄なる心身に立ち返ることを願って行われる行事のこと。

各地の神社では、「輪くぐりさん」といわれて親しまれていますね。


私も人形(ひとがた)をした紙に名前と年齢を記入し、

ふっーと息を吹きかけて、それから私の全身を撫で、私の分身をつくりました。



平成25年、半年が過ぎましたね。

ここでまた、心身共に清め、気持ちも新たに再出発です。

平成25年は、まだまだ半年あります。

過去の経験を生かし、より良き未来のために、今何をすべきか。

昔から続く日本の伝統文化である夏越の大祓は、

一度立ち止まり、自分の生き方について考えさせてくれる良き風習ではないでしょうか。



1月から6月を振り返ってみて、いかがでしたか。

そして、明日から始まる7月をどのように過ごしていきたいですか。

  

Posted by carpe diem at 13:45Comments(0)思うこと