2020年06月20日
見るよろこび:東海道図屏風・竹久夢二を中心に
先週の水曜日、静岡市美術館へ行ってきましたよ。
見るよろこび:東海道図屏風・竹久夢二を中心に
展示会の初日。
仕事帰りでしたが、ゆっくり静かに鑑賞。
久しぶりに“生の芸術作品”に触れ、穏やかでゆったりした時間を過ごせました。
中でも特に惹かれましたのは、
静岡市出身、海野光弘氏の版画で「旧静岡駅舎」。
なんだか、クスッと笑えるのはなぜだろう?
部屋に飾りたいなぁと思える作品でしたよ。
観覧料は無料なのに、素晴らしい作品に触れることが出来る機会です。
自由な外出の手始めに、静岡市美術館へふらりと寄ってみてはいかがでしょうか。
展示は、7月19日(日)までですよ☆
Posted by carpe diem at 13:21│Comments(2)
│絵画・美術品 など
この記事へのコメント
美術館も再開しているのですね。
緊急事態宣言が解かれた今も、出かけて良いものか悩む今日この頃です。
見る喜び、食べる喜び、出かける喜びを改めて感じますね。
緊急事態宣言が解かれた今も、出かけて良いものか悩む今日この頃です。
見る喜び、食べる喜び、出かける喜びを改めて感じますね。
Posted by t@ma at 2020年07月02日 22:25
t@ma さま
ふと思います。
灯台下暗しで、案外自分の地元にこそ素晴らしいものがあるのかもしれないね。愛すべきものは目の前にあるというか。
ふと思います。
灯台下暗しで、案外自分の地元にこそ素晴らしいものがあるのかもしれないね。愛すべきものは目の前にあるというか。
Posted by carpe diem
at 2020年07月03日 22:07

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